足幡blog

イラストレーター&漫画全般クリエイター、足幡のお絵描きや同人活動のネタなどを目的とした趣味のブログです。    

カテゴリ: 製作環境

足幡の制作イメージ

みなさまおひさしぶりでございます。足幡です。

現在複数ブログ・SNS等に記事を書き散らしている足幡ですが、今後の足幡ライブドアブログのコンセプトとしましては、『オタクのためのゆるい趣味ネタブログ』をテーマとしたいと思いまする。

足幡の公式Webサイト《ashihata.com》は、めでたく無事に去年wordpress化してしまったのですが、至ってお仕事関係な仕様(※漫画絵に興味のない人や取引先にも、企業イベントなどで名刺に添えて伝える用)にする予定です。

特に、足幡が所有していない著作権が絡みそうなものを含む場合は、今後ライブドアブログを趣味blogとして、こちらで発表していこうかと思います。

Webサイトを分ける一番の問題点は、やはり権利関係なんですよね。フリー素材やイメージ画像などネットで見かけた画像をうっかり掲載すると、「自分で描いたんですか?」と問われるのはイラストレーターの逃れられぬ業と申しましょうか…( ̄ω ̄;)。

その他もろもろの事情もあり、全部自分で描きました権利関係も明確にします(※Creative Commons準拠)という公式サイトがashihata.comで、オタクネタやコラージュもありで普通の個人サイト並にゆるい方針なのがashihata.blog.jpという位置づけで運営して参りたいと思います。

お仕事情報/完成作品の発表/お絵描き講座/足幡塾情報など、自動詞的活動はashihata.comで行う予定です。
オタク記事/ネタ絵/妄想シナリオ/作品の感想/イベントレポートなど、他動詞的活動はashihata.blog.jpです。

ほかにも足幡ははてなブログも更新しておりまして、こちらは絵以外の記事をメインにしています。ジャンルは、絵以外の日記/ライフハック/Web開発/健康/思想などです。いままでライブドアブログに掲載していた難しい系の記事や、Web開発関係記事も今後はこちらに移行する予定です。

つまり、かんたんにすると、
ashihata.com ⇒ 業務用一般向け。
ashihata.blog.jp ⇒ やさしいオタク向け。
ashihata.hateblo.jp ⇒ むずかしい大人向け。
という感じです。
ちなみにすべて非アダルト系ですよ (`・ω・´)キリッ!

いっそブランディング戦略を明確にするために、ashihata.comドメインをlivedoorブログに統合してしまおうか?という考えもかなりあるのですが、足幡ブログ《ashihata.blog.jp》はほぼ独自ドメインといって差し支えないほど通りが良いですし、個人的にも技術肌な人間ですので、管理できるWebサイトを複数システム抱えるのはなにかと捗りますので、マネジメント的には誤解がありそうですが、このような運営となっております。

本当は…もう一つWebデザインスタジオ用のドメインが必要なのですが、しばらくははてなブログで代行しまする。

ちなみに、個々のブログではなく『足幡』個人を対象としたリンクを張る場合は、ぜひhttp://ashihata.com/へお願い致します。


<ashihata.comバナー>

※足幡blogのバナーはありません。

中国嫁日記(三)

サーモス 真空断熱マグ JCS‐220G


真空断熱マグカップ買いました。
氷を入れても外側がまったく結露しないので本当に助かります。輪染みができない!
オタク絵師は机上に紙類とか電子機器類がやたら多いので(^^;;。
ちょっとお高いのを入手しましたが、底広の形状(ぶつかっても倒しにくい)、淵の薄さ(口当たりが良い)、デザインなどはすべて合格点だったので一生使う予定です。いやぁ、夏の日常生活にはマジで欠かせません。

サーモス 真空断熱マグ JCS‐220G(ステンレスミラー)

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MacBook Air(11inch)のSSD128GBモデル買いました。
これで足幡もリアルノマドに!!!

・・・いやまってくれっ、ちがうんだ!
おまえiPadクリエイターじゃないのか!?というツッコミを受けそうですが、決して鞍替えしたわけではなく、あくまでもiPadを十分利用した上での長短を把握してからの購入です、いや…衝動買いだけど。

iPadを利用していて常々思ったのは、「あ、俺はMacOSでモノを考えているんだ。」ということでした。
つまり、MacOSでやりたいことをiOSに脳内変換して使用していることに気がついたんですね。
だから『Macなら簡単なことなのにiOSだと出来ないこと』が凄く不満だったんです。例えばtwitterのつぶやきを削除できないとか。Google+の記事やコメントを修正できないとか。
くわえて私は普段iPhoneも持ち歩いているので、iOSを2種使い分けられるメリットをモバイル下では見いだしにくかったんです。画面サイズがちがうだけですからね。

もちろん、iPadはiPhoneのサブ機として非常に優秀な能力を持っていますし(※例えるならiPhone=サンダーバード1号、iPad=サンダーバード2号的な)、MacOSとの親和性は他のWindows端末やAndroid、ガラケーなどとは比較にならないほど高いですから、iPadの利便性は充分実証済みです。

しかし、iPhoneで出来ないことをカヴァーするという点では、iPadは残念ながらあまり特殊な能力を持ち合わせていません。
しかもまだiPad(1st)が発売された直後なら、これだけの機動性を有するマシンは他にありませんでしたが、その数ヶ月後にSSD標準搭載のMacbook Airが発売されてかなり状況は変わったんです。そして2012年モデルは懸案だったメモリ、容量、CPUすべて合格水準にきています。

そうなると『iPhone+iPad』ではなく『iPhone+MacBook Air』の組合せが厚みを増して機能し出します。
具体的には、iPadでブログの更新を片手間にではなくアルファブロガー級にしっかり更新しようとすると、これだけのApp(※参照↓)を駆使し、かつ知恵を巡らさなければなりませんが、

『iPadのみで「普通に快適な」ブログ更新が出来る環境を整える(β) | ごりゅご.com』
http://goryugo.com/20110530/ipadblogging/


画像修正を含め数十のAppを使いこなし学習しながらも、「これ、OSXならブラウザとPhotoshopだけでたりるんだけどなぁ。…。」と思い当たってしまうのです。
利便性を求めているのに不便になってる…なに?この本末転倒感。

そして頼みの綱だったiPad版Photoshopも、レイヤーが勝手に統合されてしまう仕様になるというまさに終止符。※参照↓。

Adobe Photoshop Touch / FAQ
◆TouchをCreative Suiteと組み合わせて使用する方法を教えてください。

タブレットで作業した画像をPCやMacに移動して、Adobe Photoshop CS5でさらに高度な編集作業を行うことができます。タブレットとコンピューターの間のファイルの移動にはAdobe Creative Cloudを使用し、Photoshop TouchのレイヤーファイルをPhotoshop CS5で開くことができます。これには、Photoshop CS5用プラグインのダウンロードが必要です。また、Photoshopのファイル(PSD)をPhotoshop Touchで開くこともできます(ただし、すべての画像レイヤーが1つのレイヤーに統合されます)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-touch/faq.html


えぇ〜…(;´Д`)。

というわけで、開発関係を含めた私の仕事道具には、Webの『コード入力作業』とグラフィックの『ドット単位での修正&レイヤー管理』機能が本当は必要だったわけです。これはiOSでは不可能/極めて困難でしたが、このようにMacOSXがいつでも持ち運べるなら、理論上何処ででも求められる一切の仕事に対応出来るようになりました!☆わーい☆ヽ(*´ω`*)ノ 俺は自由だーッ!

まだ精確には、出力ベースでの重い画像制作環境や、意外に稼働時間が短いMacBook Airの特殊な給電ケーブルを使用した新しいMacBook運用にやや課題はあります。
が、スペック的にも今年か来年ぐらいのモデルなら、イラストレーターや絵師なら主力母艦をMacbook Airに変更出来るようになったのではないでしょうか?

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こちらで連絡が遅くなりましたが、Photoshopを最新のCS6にアップグレードしました。CS3→CS6へ一気に3バージョンアップです。最新Ver.に更新できるギリギリ最後のチャンスですので。それすら2012年内までの期間限定なので、どうせ買う物なら早い方がいいかと。

Adobeは今後、月5,000円で全てのAdobe製品を使えるCreative Cloudという定額制モデルが推奨になるようで、アップグレード版も一つ前の製品のみになり、どうやっても使用料増額。いつまで単品のソフトを購入して永続的に使い続けられるか?もわからなくなりました。

とりあえず今回はアップグレード権を行使というよりも、現時点で最新版の正規ユーザー権を確保しておくのが目的です。ゆくゆくはCreativeCloudに移行することになったとしても、2012年分は最も安い出資で条件をスライドさせました。(※『CS6持ってる人は初年度月3,000円で利用可能!』等のキャンペーンも今後またやるかもしれませんし…。)

ちなみに、CreativeCloud環境でPhotoshopだけを使用するプランなら月2,200円ですよー…ょ-… …。


しかし毎年60,000円(×一生)、Adobeで稼いで貢げるかが今後のプロの分岐点と呼ばれそうですね・・・(※なにそれマジわろえない)。

Adobe税はクリエイター民の負担がおおきいなぁ〜…という風刺漫画を、ちょっとCGでコラージュしようかとおもったのですが、合成したい元画像がネット上で見つからなかったので、自分で紙にボールペンで描いてiPhoneでスキャンしました。
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あれ? Photoshopつかってなぃし(;´Д`)!!!

Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 Macintosh版 [オンラインコード] [ダウンロード]

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まてまて、落ち着くんだ。
お前はiPadもiPad2も持っているジャマイカ。

たとえ今毎日使用しているiPad2(32GB)の空き容量が残り2.6GBしかなかったとしても、まだ慌てるような空き容量じゃない。

いまはクラウドが進んでいるんだ、その気になればiTunesの音楽データだって全て今の時点でネットに上げて聴くことだって出来るジャマイカン。

たとえ先月買ったばかりの(PRODUCT)REDスマートレザーカヴァーが、厚さがたった0.6mm増えただけのnew iPadにそのままつかえて俺超勝ち組!…って思わず微笑んでしまったとしても、まだ慌てるような空き容量じゃない、左手はそえるだけ…。

たとえRetinaディスプレイサイズの同人誌を創ってみたかったとしても、ハイビジョンテレビと比較して100万も多い画素を持つ、目に見えて革新的な色再現性も向上しているディスプレイだとしても、実用面では弱点だったカメラが一気に5.0Mpixelに向上したとしても、プロセッサはクアッドコア・グラフィックスだったとしても、つぎはまた黒モデルがいいなぁ〜と想ったとしても、まだまだ慌てるような空き容量じゃない、君はまず日本一のiPad2絵描きになりなさい。

ああ、そういえば俺、未来に生きるクリエイターになるんだって誓ったんだったなぁ…、地球の重力に魂を引かれた旧人類を捨て、人の革新にこの身を投じるニュータイプとして…、いやいや!まだまだあわてるような空き容量じゃない。

…安西先生、iPadが … 。


◆Apple、新しい「iPad」発表 Retina Display搭載、3月16日発売

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